WE WANT WINE LIVE


私はけっこう、行事(?)を重んじます
たとえば、お正月から始まり、節分、雛飾り、五月人形はもちろんのこと、冬至にはカボチャを食べさせ、ゆず湯に入る・・・といった具合。
でも、七夕だけはいつもいい加減な感じでやり過ごしてきていました。
娘はこの七夕の短冊に思い入れがあるらしく、
毎年「たなばたの笹を買ってきてくれ」と言われ、ヒョロヒョロな笹を花屋さんで七夕の2日くらいまえに購入して、なんとなく終わらせていました。
笹はどんなに元気そうなものでも、すぐ枯れたようになってしまうのがいやで、七夕直前に買うようにしていたのです。
しかし、今年はいいものをみつけました。
イミテーションの笹です!
考えてみたら、クリスマスツリーのもみの木は、ずいぶん昔からイミテーションが出ているんだから、笹だってあっても良かったんですよね。
これで、来年から早めに短冊を書いてお願い事ができます。
でも、この笹の注意書きに「保存状態により来年もご使用いただけます」って・・・
半永久的に使おうと思って購入したんですけど![]()

実家の父が前から「出雲大社に行ってみたい」というので、少し前からいろいろ検討して、この週末に実家の両親と私たち夫婦で出雲・松江に行ってきました
6月27日 日曜日
朝5時50分 実家に迎えに行く
6時20分 羽田空港着 足が悪い父に車いすを借りる
車いすはお借りして大正解でした![]()
搭乗口まで1〜2Kmは歩かなくてはいけなく、いくら動く歩道があるとはいえ、父が歩いていたら、もうそれだけで疲れてしまったことでしょう
8時25分 米子空港着
観光タクシーで歴史資料館をまわり、出雲そばを食べ、出雲大社へお参り
その後ワイナリーに寄って、宿泊する玉造温泉 長楽園へ
長楽園は日本一大きい露天風呂があり、これが混浴
女の人には体に巻き付ける布が用意されている
母と入っていくと、もうおっとさんが入っている
男の人は布が用意されていないらしい
一休みして、夕日を見るためタクシーで10分の宍道湖へ
夕日が沈む絶好のポイントで日没1時間前から待機
気が短い父も今日はおとなしく夕日を見ている
夕日が宍道湖に反射して美しい![]()
梅雨の時期になってしまい、お天気が心配だったけど、普段の行いがいい(?)のか、暑いくらいの良いお天気![]()
夕日が沈む前に旅館に戻り、美味しい夕食を頂き、1日目は終了
6月28日 日曜日
朝、両親の部屋に行くとお部屋のお風呂にお湯を貯めている
足が悪い父は大浴場に行くより、部屋のお風呂で母に介添えしてもらったほうがいいらしい
部屋のお風呂といっても、温泉がひかれているのでここでも充分だという
旅館の回廊式日本庭園をみる
みさきの家のお庭を作ってから、いかに庭を維持していくのが大変だということがわかり、そういった目でお庭を見ると庭師さんの大変さがわかる
松江城のまわりのお堀 堀川を小さな舟で回る
おっとさんは足の悪い父の靴の着脱を手伝ってくれる
松江の美術館
松江の町
またまた出雲そば
17時20分 羽田着
息子とお留守番をしていた娘とで、久しぶりに家族揃っての夕食、もんじゃ
お天気も良く、何事もなく無事に連れて行ってあげられて、ホッとしています
いろいろお世話をしてくれたおっとさんに感謝です![]()

去年の今日 6月23日に人工股関節置換術をしました
皆様に私の入院生活をお知らせするため、このブログをやり始めて1年
なかなか更新しないときもありますが、おつきあい頂いてありがとうございますm(_ _)m
思えば、入院生活から退院して、この1年。中身のつまった1年でした。
病院では、朝のお掃除時間で喫茶室のミーティング・・・と称しておしゃべりタイム
病室からの夕日に感動し、高速道路の渋滞を毎日チェックし、なかなか眠れない夜のメールでのやりとり
思っていたより早めの退院
週に1回はリハビリに通い、じょじょに足のバランスが取れていくうれしさを味わい
退院から1ヶ月後には「イタリアのうたの会」に復帰し、それから順々にジム、コーラスと復帰をはたした
退院から半年後の今年の1月 大腸にポリープがみつかり、切除
その3日後に切除したところのクリップがはずれ、出血し、救急車を呼ぶ
今はもう大丈夫です![]()
中身の濃い1年
これからも健康に留意し、一日一日ステキな時間が送れるよう過ごしていきたいです![]()

10:10 東京駅発のぞみに乗車
11:15 名古屋着 新幹線→中央線→名鉄瀬戸線
12:30すぎ 瀬戸に着く
荷物をホテルに預け、近くのウナギやさんで昼食
ここはほんとにウナギしかない「うなぎ」やさん
東京のうなぎは一度蒸してから焼きますが、こちらのほうは割いてすぐ焼く
私はこちらの調理法のうなぎの方が好きです
腹ごなしに20分近く歩いてコンサート会場の文化センターまで
公募したというコーラスの人たちが集まっている
元来た道をまた歩いて帰り、いろいろな瀬戸物のお店を見て歩く
井上陽水のコンサートチケットはなかなか手に入らない
それでようやく手に入ったのがこの瀬戸市
1500名収容の大きすぎないホールでのコンサートはうれしい
また、こういうことがなければ、一生来なかったかもしれない瀬戸市に来られてよかった
陽水は60才を超えてますます艶のある伸びやかな声で私たちを魅了した

みさきの家の庭からこんなにたくさんの枇杷が採れました![]()
岐阜の母が庭を造るときに、「実になるものを植えると楽しいよ」と助言してくれて、庭師さんにお願いして植えた枇杷の木。
こんなにたくさんに実るなんて![]()
味も甘くて、ジューシーで、おいし〜![]()
早速、岐阜の母に送ります![]()

梅雨入りしたとたん、すっきり晴れ渡った今日の午後。
メイの散歩に出たら、すべてがキラキラしていてとても美しい![]()
午前中に降った雨のおかげで、地面がキラキラ![]()
木々の葉っぱがキラキラ![]()
空が、空気が洗われて清々しい

すごい幅、すごい高さの階段を何段も昇り、ようやく一番上へ。
このお城の後ろは木曽川
素晴らしい景色と心地よい風に一息つく
地上に降り、かき氷を食べ、「さらさくらの湯
」へ。
まったりとした良い温泉でした。
松井監督との打ち合わせがあるおっとさんとNさんを残し、ひとり帰路へ。。。。。と思ったら、偶然、息子たちと新幹線が同じ、しかも同じ車両だったからびっくり![]()
今回は見学者という立場で、撮影の現場を体験させてもらいましたが、本当に映画を作るのはたくさんの人の力と協力が必要なんだと実感しました。
また、ひとつのものを作り上げようとするスタッフの方々の真摯な気持ちが、素晴らしい作品を生んでいくのだと痛感し、これから映画を見る目が変わるように思いました。

撮影が無事終わり、おっとさんの兄と母は岐阜へ
息子たちと昼食を食べ、別れる
おっとさんとNさん、私の三人で犬山城へ
天守閣に登る
ひとつひとつの階段の幅がすごくて、これじゃあ、敵も味方もなかなか登れない![]()

おっとさんの親類の松井久子監督の最新作「レオニー」にエキストラとして出演(?)するため、犬山入り。。。。。と言っても、私と岐阜の母、弁護士Nさんの女性3名は見学者としてです。
早朝からの撮影のため、昨晩から犬山入りし、今朝4時15分にスタッフにピックアップしてもらい、ヴィラやまざきへ。
そこで、おっとさん、息子、おっとさんの兄、息子のハーフの友人2名の男性陣は明治時代の男性として、へ〜ンシン![]()
みんな、七三分けになっているのがおかしい。
明治時代のひとたちを乗せて、明治村へ。
明治村の中にある、旧帝国ホテルが撮影現場です(写真がそれ)
リハーサルを何度もくりかえし、本番
終わったのはお昼前でした。
初めての経験のうえに、寝不足もあり、役者(エキストラも演技を要求されるのです!)さんたちは
だいぶお疲れのようでした。
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